忘れるな



今日は現在クラウドファンディングで挑戦中の"CD制作&チャリティーワンマンライブ開催プロジェクト"で制作されるCDに収録される最後の曲「忘れるな」について。












この曲は、自分についての歌です。












僕は、12歳の頃、もうあと飛び降りるだけというところまで行ったことがあります。














たぶん、小中高の同級生、大学の同級生はそんな過去があったの?という反応の方が多い気がします。

クラスではどちらかというと発言も多かったり、明るいタイプだったと思うから。
















今だから言えることで、20歳ぐらいまでは自分の過去や、生い立ちは人には全然話せませんでした。




(あまり詳しく書くと残ってしまうので、家族に影響が出てしまわないようここには深くは書けません、、ごめんなさい、、)



ただ、この曲を歌う時にはしっかり言葉にできることができます。

いや、できるようになりました。












歌詞を見てもらうとどんなことがあったとか、どういう気持ちだったとか少し伝わるかな、、と思います。













12歳の頃。

あるタイミングがキッカケで

その瞬間、本気で"もう死のう"と思いました。

本当に辛くて、もう全てがイヤになって。

耐えられなかった。






















ただ、いざ下を見ると怖かった。

















涙も止まらなかったのを覚えています。

















そんなことを思ったことは、それから約10年後に初めて親に言いました。





















当時、普段から抱えていた思いというのは誰にも話したことがありませんでした。


言えなかったし、言いたくなかった。

恥ずかしいというか、バレたくなかった。

















生活の中に変化が起こって行く中で、

その変化を知っているのは自分だけで、

友達は知らないわけで。
























あの時、もし本当に飛び降りていたらどうなっていたんでしょうか。



















あれから約13年ほど経ちました。















大学生の頃に社会福祉を学び、特に子どもの福祉を学んだ時、急に気持ちが楽になりました。
















こんな言い方が正しいのかわからないけど、

「自分と同じような子もいるんだ」「自分より辛い気持ちになっている子もいるんだ」と。



















急に楽になって、急に自分の過去や気持ちを話せるようになって。
















助かった。





















12歳。

死んでしまえと思った約2ヶ月後、

13歳になった僕はギターを弾き始めました。



キッカケは、小学校を卒業して中学生になるまでの間にニュースで卒業式にサプライズでアーティストの方が出てきて、その方の歌を聴いて卒業生が号泣している姿をテレビ越しに見て衝撃を受けたこと。



音楽ってそんなにも人の心を動かす力があるんだということを知り、自分もやりたい!!!と思ったのがキッカケです。





















そして、それから約13年ほど経ちました。










あるタイミングがキッカケで自分の生い立ちや感じていたことを曲にできたら面白いねと話をして、

そういう言えば、あの頃と向き合って作った曲を作ったことがなかったなと思い作ろう!!!


と。


帰りの電車の中で色々と思い出しながらバァーっと歌詞が出てきて、

家に着いて深夜の中、小さい音でギター弾きながら、泣きそうになりながらその日に99%曲ができました。





やっぱり色々思うことがあったんだろうなと思います。























あれから約13年ほど経ちました。














あの出来事がなかったら、















あのニュースがなかったら、















あの授業を受けていなかったら、


















音楽をやっていなかったら、















どうなっていたんでしょうか。















今回の挑戦への思いは下記リンクへ。

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Cramer×Cramer オフィシャルサイト

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